趣旨:

現在,レーザスキャナやモバイルマッピングシステム,写真測量や
SfMの進歩により,屋内外の大規模な環境を高速・高密度に3次元
測定し,現物形状を反映したas-built 型3 次元モデルを構築する
技術が,土木,建築,設備管理,測量,FA,造船等の分野で利用
されています.本講演会では,3 次元環境の計・認識・モデル化の
先端的技術,ビックデータ解析やデータ活用事例ならびに学会の
動向等に関する紹介を2 日間にわたり集中的に頂くことで,本技術の
実務への導入促進や新たな利活用に有益な情報をご提供します.

日時:

【1 日目】8/8 (水) 13:30-17:00
【2 日目】8/9 (木) 9:20-12:00

会場:

北海道大学百年記念会館大会議室 (札幌市北区北9条西6丁目)

参加費:

・共催/協賛/後援団体会員: 無料
・一般: 1,000 円(資料代)

参加申込:

申込用紙をhttp://srm3d.jspe.or.jp/dl/180808a.docx から
ダウンロードして必要事項を記入の上,8/3(金)までに下記まで
メールでお申込み下さい.

申込先:

北海道大学 伊達宏昭 hdate@ssi.ist.hokudai.ac.jp

CPD:

本講演会は公益社団法人日本測量協会の継続教育(CPD)プログラム
登録講習の予定です.

プログラム:

【第1日目】8月8日(水)13:30-17:00

(1) 13:40-14:20 【講演1】
「SLAMを活用したドローンによる港湾点検および積雪環境における
自動運転技術の開発」
北海道大学 江丸 貴紀 氏

(2) 14:20-15:00 【講演2】
「土木構造物の計測点群データから維持管理に用いる
3次元ポリゴンモデルの自動生成手法に関する研究」
中央復建コンサルタンツ株式会社 日髙 菜緒 氏

(3) 15:20-16:00 【講演3】
「安価なレーザスキャナ搭載UAVによる空間計測技術の研究開発~
関西大学の産官学連携プロジェクト~」
関西大学 窪田 諭 氏

(4) 16:00-16:40 【講演4】
「TLS点群を用いた大型構造物の劣化診断」
電気通信大学 篠崎 有希 氏

(5) 16:40-17:00 【学会参加報告1】
「ISPRS TC2 SYMPOSIUM 2018参加報告」
アジア航測株式会社 新名 恭仁 氏

*技術交流会
18:00-20:00 サッポロビール園 (参加費4,000円)

【第2日目】8月9日(木)9:20-12:00

(1) 9:20-10:00 【講演5】
「北海道におけるi-Constructionの現状とこれから」
株式会社砂子組  真坂 紀至 氏

(2) 10:00-10:40 【講演6】
「プラント計測におけるハンディースキャナの有効活用と
最新3Dソリューションのご紹介」
富士テクニカルリサーチ 北村 友一 氏

(3) 11:00-11:40 【講演7】
「プラント配管系統レーザ計測点群データの精密レジストレーションと
円筒モデリングの同時処理」
北海道大学 森谷 亮太 氏

(4) 11:40-12:00 【学会参加報告2】
「ICCCBE 2018参加報告」
北海道大学 金井 理 氏 日本大学 溝口 知広 氏

詳細は下記アドレスをご参照下さい。
http://srm3d.jspe.or.jp/