【開催趣旨】:
平成30年9月6日3時7分に北海道胆振地方中東部を震源地として「北海道胆振東部地震」が発生しました。地震の規模はMj 6.7、震源の深さは37 kmで、厚真町鹿沼で最大震度7を観測しました。地震の発震機構は東北東-西南西方向に圧力軸を持つ逆断層型で、地殻内で発生した地震であります。
この度の地震発生後、関係各機関による調査が行われておりますが、この度主に地理空間情報を用いた地震発生後の震源地周辺の現状把握などについて各関係機関の情報の共有や意見交換を図るべく情報交換と懇談の場として、「平成30年北海道胆振東部地震・地理空間情報活用懇談会」を開催いたします。
是非多くの皆様のご参加をお待ちしています。

呼びかけ人 HRRC理事 山岸宏光

【日時】:平成30年11月6日(火) 15:00~17:30
【会場】:かでる2・7 1030会議室
  札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル10階
【参加費】:無料
【プログラム】:
15:00~15:10 開会の挨拶
HRRC理事 山岸宏光氏、
国土地理院北海道地方測量部長 山後公二氏
15:10~15:40 話題提供1
「平成30年北海道胆振東部地震における国土地理院の取組み」
国土地理院北海道地方測量部次長 清水乙彦氏
15:40~16:10 話題提供2
「平成30年北海道胆振東部地震における斜面崩壊のトレースと現地での利用」
北海道総合政策部情報統計局情報政策課 喜多耕一氏
16:10~16:35 話題提供3
「 平成30年北海道胆振東部地震における 当社の取組み」
日本写真測量学会会員(株式会社シン技術コンサル) 齋藤健一氏
16:35~16:40 休憩
16:40~17:10 話題提供4
「平成30年北海道胆振東部地震におけるEMTの活動について」
酪農学園大学教授 金子正美氏・他
17:10~17:30 フリーディスカッション
【お問い合わせ】:特定非営利活動法人Digital北海道研究会 office@dghok.com
【お申込み】:下記Webフォームよりお申し込み
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/17358