【開催趣旨】
近年、老朽化した橋梁やダムなどの社会インフラが急増しており、それに伴い、これらのインフラを維持管理する費用が増加しつつあり、人材の不足も懸念されています。また、災害・事故時に、人の代わりに現場の被害状況等を調査するロボットのニーズが高まっています。そこで、この度室蘭工業大学の花島教授を迎えてインフラ構造物の点検自動化のためのロボット機構の開発についてお話を伺うとともに、パナソニックの松山氏には建設現場効率化のための映像・音響の解析・蓄積・伝送技術の利活用ついて講演いただく運びとなりました。また北海道開発局技術管理課の藤山氏には、「北海道開発局におけるi-Constructionの取組み」について、岩田地崎建設の河村氏には、「北海道地理空間フォーラムin札幌の報告とCIMの取組み」について講演いただきます。是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。(この度のセミナーは、(一社)建設コンサルタンツ協会継続教育(CPD)プログラム登録講習です。)


開催日:2018年11月14日(水)14:00~17:00

■開催場所:かでる2.7 520研修室
060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル5F
■プログラム
1)「インフラ構造物・フィールド調査自動化のためのロボット機構の開発」

室蘭工業大学もの創造系領域 教授 花島 直彦 氏
【プロフィール】:北海道大学工学研究科博士後期課程電気工学専攻修了後、
室蘭工業大学にて講師,助教授,准教授を経て、平成27年よりもの創造系領域教授。
現在,機械航空創造系学科機械システム工学コースにて制御工学、ロボット工学の教育研究に従事。           

2)「建設業の生産性向上に向けたパナソニックの技術/ソリューションご紹介」
パナソニック株式会社 CNS社イノベーションセンター 主任技師 松山 保男氏

3)「北海道開発局におけるi-Constructionの取組み」
北海道開発局事業新興部技術管理課企画係長 藤山 達生氏

4)「北海道地理空間フォーラムin札幌の報告とCIMの取組み」
岩田地崎建設株式会社執行役員技術部長 河村 巧氏

■参加費:一般3,000円、主催・共催団体・官公庁・自治体 2,000円
■主催:産学官CIM・GIS研究会
■共催:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム、特定非営利活動法人Digital北海道研究会、北海道ドローン協会
■連絡先:産学官CIM・GIS研究会(担当 藤原)
〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1 ストークマンション札幌 507号
EL 011-374-6836 FAX 011-299-5070 E-mail:Forum@sangaku2.sakura.ne.jp

※参加申し込みは下記WEBよりお願いします。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/17093