開催趣旨
 日本の施設園芸のICT化を考えた場合に、多くが小規模です。大規模重装備施設向け
の集中型の高価システムに代わり、必要部分だけをICT化した低コストでの計測制御が
可能になる自律分散型の環境制御システムの実用化が求められています。この度は、
北海道養液研究会会長であり、北海道大学北方圏フィールド科学センター教授の荒木肇
氏をメインスピーカーにお迎えして、「環境制御や養液栽培で可能になる園芸生産体系」
と題して講演をいただくとともに干場ファームの干場様、株式会社誠和の堂坂様、住化
農業資材の渡辺様に利用する立場や、サービスを提供する立場からのお話も伺います。
是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム
13:20~13:25 開催の挨拶
13:25~14:05 基調講演

・「環境制御や養液栽培で可能になる園芸生産体系」

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 教授 荒木肇氏
【プロフィール】
1986年北海道大学農学部助手 1991年新潟大学農学部助教授 2003年北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授(研究農場) 専門分野:野菜園芸・緑肥利用による持続的農業生産・自然エネルギーを活用した施設生産
14:05~14:35 講演2
・「北海道における養液栽培の事例と今後の展開」
干場ファーム 干場法美氏
14:35~14:55 講演3
・「施設園芸における環境制御技術は何故必要か」
株式会社誠和 堂坂哲史氏
14:55~15:15 講演4
・「簡易的な養液供給装置による養液栽培システム」
住化農業資材株式会社 渡辺弘巳氏
15:15~15:40 フリーディスカッション
参加費
参加費: 一般(どなたでもご参加いただけます) 3,000円
主催・共催・後援団体の会員、および官公庁・自治体 2,000円
主催:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
共催:北海道高度情報化農業研究会、特定非営利活動法人Digital北海道研究会
後援:北海道養液栽培研究会

※参加申込みは下記WEBよりお願いします。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/17022
※詳細は下記をご覧下さい。
https://h-sangakukan.jp/seminar/1456