開催レポート

開催レポート 道内PRISMコンソーシアム合同報告会

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2月3日(木)札幌駅前ビジネススペースにて100名程の皆様が参加されて道内PRISMコンソーシアム合同報告会 ~北海道内のi-Constructionの推進とPRISMコンソーシアムの展開~が開催されました。

基調講演 の立命館大学の建山和由教授は「Society5.0時代の魅力ある建設業に向けて」~PRISMが切り開くi-Constructionの未来~と題してPRISMの意義を説明され、


北海道大学の金井理教授は「写真計測技術による現場の建設現場の効率的で高品質なモデル生成」と題してワンデーレスポンスによる中小企業が活用可能な3次元モデルを利用した4次元CIMの展開について講演されました。


また北海道開発局の事業振興部 技術管理課 技術管理企画官 西村敦史氏は「北海道開発局におけるi-Constructionの取組み」について国土交通プラットフォームの構築についても紹介されました。


後半の事例報告では株式会社堀口組 専務取締役 西川充氏が「堀口組コンソーシアムの中間報告」についてVRの体験デモも含めて紹介され、


岩田地崎建設執行役員技術部長の河村巧氏は「産学官CIM・GIS研究会におけるPRISMへの取組み」について、


最後の講師として北見工業大学の川口貴之准教授は「デジタルトルクレンチとクラウドストレージを活用したアンカー補強土壁における品質管理の高度化」と題して函館における森川組、岡三リビック、北見工業大学のコンソーシアムの内容を紹介されました。

フリーディスカッションでは再び建山教授が全体総括されて終了しました。1年間の総括として意義深い報告会となりました。

(撮影と文章:産学官CIM・GIS研究会 事務局長 藤原達也)

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