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12月
9
堀口組コンソーシアム 公開中間報告会 @ 株式会社堀口組 本社+オンライン
12月 9 @ 09:00 – 15:30

堀口組コンソーシアム 公開中間報告会
PRISM (Public/Private R&D Investment Strategic Expansion PrograM) 官民研究開発投資拡大プログラム
国土交通省「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」

【開催日時】:

2022年12月9日(金) 10:00~15:30(開場9:30~)

【会場】:

オンライン(Zoomウェビナー 500名)+堀口組本社(留萌市開催)

【対象】:

一般向け(土木学会CPDプログラム)、自治体等
※CPD付与:セミナー視聴、アンケート回答(100文字以上の所見)をされた方にCPD認定証を送付いたします。
土木学会以外での申請につきましては、各団体の基準をご確認ください。
土木学会で証明する単位が、各団体のルールにより認められない場合があります。

【プログラム】:

(敬称略)

 

司会進行 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 副理事長 藤原達也

10:00-10:05

開会の挨拶 株式会社堀口組 代表取締役社長 堀口哲志

10:05-12:00

現場見学会(オンラインあり) コーディネータ 株式会社堀口組 漆館直

❶簡易レーザーセンサーによる路面測定
❷車載型カメラなどによる3次元再構築
❸生体センサと連携させた建災防方式新ヒヤリハット報告の活用

12:00-13:00

休憩・昼食

 

13:00-13:30

基調講演『建設におけるデジタルツイン戦略』 立命館大学 教授 建山和由

13:30-14:00

特別講演『デジタルツインによる道路管理』 北海道大学 教授 萩原亨

14:00-14:45

試行検証報告 建設IoT研究所 技師長 柳瀬ひろし

❶写真計測による点群作成とデジタルツインの展開 株式会社環境風土テクノ 取締役 須田清隆
❷映像とテレメータ情報を活用した降雪予想 北海道大学 情報科学研究院 准教授 山下倫央
❸生体センサと建災防方式新ヒヤリハット報告を活用したレジリエンス能力の向上について さらしな人事労務オフィス 代表 田村和佳子
❹写真計測やSLAM計測を活用した積雪量測定の試行について 北海道大学大学院 情報科学研究院 教授 金井理




14:45-15:30

総括討論 座長 立命館大学 教授 建山和由
テーマ1:AI/IoTの活用で除雪作業の効率化は図れるか
テーマ2:除雪作業における安全性は高まるか

パネリスト :

国土交通省 北海道開発局 建設部 道路維持課 道路防災対策官 高山博幸
北海道大学大学院 情報科学研究院 教授 金井理

株式会社堀口組 常務取締役 湯浅勝典
北海道大学大学院 情報科学研究院 准教授 山下倫央
一般社団法人仮設工業会 技術審議役 本山謙治 (建設業労働災害防止協会 前技術管理部長)
株式会社環境風土テクノ 取締役 須田清隆






   -15:30 

閉会

 

 

【参加費】:

無料(事前申込必要)

【申込】:

下記アドレスのWebフォームよりお申し込み下さい
https://forms.office.com/r/LmtiBnj3ai

お申込Webフォーム堀口組コンソーシアム 公開中間報告会

Webフォームが利用できない環境の場合は必要事項(所属、氏名、メールアドレス、オンライン参加または現地参加希望について)を記入の上で
<info@h-sangakukan.jp>までご連絡下さい。

【主催】:

堀口組コンソーシアム コンソーシアム代表者: 株式会社堀口組
コンソーシアム構成員:北海道大学大学院情報科学研究院情報理工学部門、株式会社環境風土テクノ、
株式会社建設IoT研究所、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム、北海道大学大学院情報科学研究院システム情報科学部門

【連絡先】:

一般社団法人北海道産学官研究フォーラムTEL 011-374-6836 E-mail:info@h-sangakukan.jp

ご案内PDF:

堀口組コンソーシアム_公開中間報告会のご案内.pdf

12月
13
第10回 防災・減災セミナー ~日本海溝・千島海溝沿い巨大地震への備えと減災対策~(ライブ配信あり) @ 苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)
12月 13 @ 13:30 – 16:00
第10回 防災・減災セミナー ~日本海溝・千島海溝沿い巨大地震への備えと減災対策~(ライブ配信あり) @ 苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)

【開催趣旨】:
本年7月28日、北海道は道内市町村における日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の被害想定を公表した。
この度 減災目標設定WG座長を務める北海道大学広域複合災害センター 特任教授の岡田成幸氏をメインスピーカーに迎えて、苫小牧地域における防災・減災を考えるセミナーを企画しました。

【開催日時】:2022年12月13日(火) 13:30~16:00(開場13:00~)
【開催形式】:苫小牧会場(定員40名) + オンラインZoomウェビナー(定員500名)
【会場】:苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)講習室 苫小牧市本町1丁目6-1
【対象】:主催(北海道産学官研究フォーラム)・共催団体の会員、後援団体、業界の担当者、建コンCPD学習者、自治体の防災・地理空間情報・教育・産学官連携の担当者、防災に関心のある一般市民等
※本セミナーは一般社団法人建設コンサルタンツ協会CPD登録講習の予定です。
(受講証明書を希望される場合は、最初から最後までの視聴および、記述有りのアンケート回答を必須とします)

【プログラム】:
13:30- 開会の挨拶
13:35-14:25 基調講演「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震の道内被害想定と必要なハード対策」
北海道大学広域複合災害センター 特任教授 岡田成幸氏

14:25-14:55 講演2「令和4年度北海道防災訓練の総括と巨大地震への備え」
北海道総務部 危機対策局 危機対策課 主幹 三田輝明氏

14:55-15:00 休憩

15:00-15:25 講演3「苫小牧における地震・津波対策の取組」
苫小牧市 市民生活部 危機管理室 室長 前田正志氏

15:25-15:45 講演4「日本技術士会北海道本部防災委員会の取組み」
日本技術士会北海道本部 防災委員会 委員長 城戸寛氏

15:45-16:00 質疑応答
16:00 閉会
【参加費】:無料(※事前申込が必要)
【申込・詳細】:下記Webフォームからお申し込み下さい
https://forms.office.com/r/3iZbhwuFrs

Webフォームが利用できない環境の場合は必要事項(所属、氏名、メールアドレス、オンライン参加または現地参加希望について)を記入の上で
<info@h-sangakukan.jp>までご連絡下さい。

【主催】:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
【共催】:特定非営利活動法人Digital北海道研究会、産学官CIM・GIS研究会、北海道MaaS推進研究会
【後援依頼先】:北海道、一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人北海道建設業協会、
公益社団法人日本技術士会北海道本部、公益社団法人土木学会北海道支部、地理情報システム学会北海道支部、
日胆地区測量設計協会、一般社団法人苫小牧建設協会、苫小牧測量設計業協会
【連絡先】:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム(担当藤原)
TEL 011-374-6836 FAX 011-299-8104 E-mail:info@h-sangakukan.jp