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1月
31
阿部建設コンソーシアム公開見学会 ~監理技術者の負担軽減と生産性改革~
1月 31 @ 10:00 – 15:00
阿部建設コンソーシアム公開見学会 ~監理技術者の負担軽減と生産性改革~

令和3年度 国土交通省 「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」

阿部建設コンソーシアム公開見学会
監理技術者の負担軽減と生産性改革

開催日時:2022年1月31日(月) 10:00~15:00
開催場所:招待参加…阿部建設本社、一般参加…オンライン

(土木学会CPDプログラム申請中)
※CPD付与:セミナー視聴、アンケート回答(100文字以上の所見)をされた方にCPD認定証を送付いたします。
土木学会以外での申請につきましては、各団体の基準をご確認ください。
土木学会で証明する単位が、各団体のルールにより認められない場合があります。

 

司会 藤原達也(北海道産学官研究フォーラム 副理事長 事務局長)

10:00             開催挨拶             コンソーシアム代表 中野 豊(阿部建設 代表取締役社長)

10:10~10:35  ビデオ講演 (25分)  『中小建設業のリーンマネージメントと生産性改善』
                                                    阿部建設 後藤辰男常務取締役

10:40~11:10  基調講演 (30分)  『リーンマネージメントによる建設改革(仮称)』
                                                   立命館大学 建山和由教授

11:10~11:40  特別講演 (30分)  『中小建設業に期待するBIM/CIM展開と映像情報の活用』
                                                   宮城大学 蒔苗耕司教授

昼食(展示見学)

 

13:00~14:40  ワークショップ (100分) AI/IoTを活用した映像活用の可能性

                                                   コーディネーター 立命館大学 建山和由教授

①    阿部建設 佐藤昌宏土木管理部長
・監理技術者が負担に思うこと・監理技術者としての要件・現場非常駐のリスク

②    立命館大学 善本哲夫教授
・リーンマネージメントの意義・無駄無理を削げ落す発想で手間を解消

③    北海道大学 高橋翔准教授 (実施を含む)
・映像から工事特徴を捉える・映像から工事リスクを抽出・映像から技術の記録化

④    映像活用CIM研究会 須田清隆副代表 (遠隔臨場(堀口組との中継)を含む)
・映像を導入するポイント・映像をCIMとして扱える方法等

⑤    建設IoT研究所 柳瀬ひろし技師長
・監理技術者の負担軽減と複数現場の管理

⑥    北海道開発局 小樽開発建設部 小樽道路事務所 高山博幸所長
・特例技術者について

14:40             閉会挨拶

 

お申し込み:次のアドレスのWebフォームにてお申し込みください
https://forms.office.com/r/DjujG38hCw

2022-01-31_令和4年阿部建設公開見学会のご案内.pdf

 

【主催】:阿部建設コンソーシアム、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム

【申込・連絡先】:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム

TEL 011-374-6836            FAX 011-299-8104            E-mail:info@h-sangakukan.jp

2月
18
第3回 北海道MaaS推進セミナー~公共交通の現状とデータの利活用について~(ライブ配信あり) @ オンライン+札幌駅前ビジネススペース
2月 18 @ 13:30 – 16:40
第3回 北海道MaaS推進セミナー~公共交通の現状とデータの利活用について~(ライブ配信あり) @ オンライン+札幌駅前ビジネススペース

第3回 北海道MaaS推進セミナー
~公共交通の現状とデータの利活用について~(ライブ配信あり)

【開催趣旨】:

オープンデータの活用による安価で利便性の高い交通システムをどのように構築していくか、今後のMaaS(マース:Mobility as a Service)を推進していく上での課題は山積している。公共交通の現状に詳しい東京大学の伊藤昌毅准教授を基調講演に迎えるとともにバスのダイヤ編成支援システムのその筋屋を開発されたSujiya Systemsの高野社長始め、各界の識者から国内におけるMaaSの最前線の動きを伺う。

【日時】:

2022年2月18日(金)13:30-16:40(開場13:10~)

【会場】:

オンライン開催(Zoomウェビナー)+ 現地会場(20名)
(現地会場の場合)札幌駅前ビジネススペース2A《北5条西6、1階に郵便局のあるビル2階》

【プログラム】:

13:30-      開会の挨拶 北海道MaaS推進研究会会長 中島秀之

13:35-14:25 (50分) 基調講演 「公共交通のデジタル化の現状とMaaS、データ活用の可能性(仮)

東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センター 准教授 伊藤昌毅氏

14:25-14:40 休憩(5分)

 

14:30-15:10 (40分)特別講演「北海道のバスとMaaS ~きちんと使えるデータの基礎知識~」

Sujiya Systems 代表 高野孝一氏

15:10-15:15 休憩(5分)

15:15-16:00 (45分) パネリスト報告

1)「MaaSの構築とバス事業のDX」

一般社団法人北海道バス協会 専務理事 佐藤秀典氏

2)「お客さま密着!で地域に貢献する十勝バスの取り組み」(仮)

十勝バス株式会社 代表取締役 野村文吾氏

3)「Mobility meets Community 「移動」が「出会い」に」

ミーツ株式会社 代表取締役 成田智哉氏
16:00-16:05 休憩(5分)

 

16:05-16:40 パネルディスカッション(伊藤、佐藤、野村、成田)

コーディネイター 北海道MaaS推進研究会 事務局長 藤原達也

-16:40 閉会

【参加費】:

一般…3,000円、 主催・共催団体の会員および官公庁・自治体・独立行政法人参加費無料

※非会員の場合、開催日以降に請求書をご連絡いたします。開催後に請求書に記載の銀行口座にお振込み下さい。

【申込方法】:

下記Webフォームよりお申込下さい。
https://forms.office.com/r/YpQUsyWU4e

・Webフォームが利用できない環境の場合は、必要事項(氏名、所属、メールアドレス)を<maas@h-sangakukan.jp>までご連絡ください
・メールで申込いただいた場合は、事務局がWebフォームに登録作業を行う場合がございますことをご了承ください
・ご登録メールに前日及び当日に視聴アドレスのお知らせが届きましたら、当日そちらに記載のリンクよりアクセスください。

【主催】:

北海道MaaS推進研究会、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム

【共催】:

産学官CIM・GIS研究会、特定非営利活動法人Digital北海道研究会

【後援依頼先】:

地理情報システム学会北海道支部、一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部、

一般社団法人北海道建設業協会、一般社団法人北海道バス協会

【連絡先】:

北海道MaaS推進研究会
TEL:011-374-6836 / E-mail: maas@h-sangakukan.jp

2月
25
HITEST16周年記念セミナー『ダイバーシティインクルージョン(多様性の尊重)環境での 技術倫理を考える』
2月 25 @ 00:25 – 01:25
HITEST16周年記念セミナー『ダイバーシティインクルージョン(多様性の尊重)環境での 技術倫理を考える』

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
HITEST(一般社団法人 第三者社会基盤 技術評価支援機構・北海道)16周年記念セミナー開催につきまして
新型コロナの影響が治まらない中、本年度も昨年に続きまして下記の内容でオンラインで開催することとなりました。
皆様におかれましては、年度末でもありお忙しい中とは思いますが、ぜひご参加いただきたくご案内いたします。

HITEST16周年記念セミナーの開催について
2月25日(金)13:30~15:30オンライン(Zoom)開催
『ダイバーシティインクルージョン(多様性の尊重)環境での 技術倫理を考える』

技術者不足が深刻化する日本の建設業において、活躍が期待される外国人技術者の技術倫理に関する意識の
日本人技術者との違いを理解することを目的に開催します。

・対象は日本国内にいる外国人(建設)技術者及び日本人技術者
・講演言語は日本語、資料は日本語(英語併記)

HITEST16周年記念セミナープログラム4.pdf

5月
12
阿部建設コンソーシアム成果報告会 『中小建設業のAI化による生産性改革の提言~書類削減の試行~』 @ オンライン
5月 12 @ 13:30 – 16:00
阿部建設コンソーシアム成果報告会 『中小建設業のAI化による生産性改革の提言~書類削減の試行~』 @ オンライン

令和3年度 国土交通省「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」
阿部建設コンソーシアム成果報告会
『中小建設業のAI化による生産性改革の提言~書類削減の試行~』

開催日時:令和4年 2022年 5月12日 13:30~16:00
開催場所:招待参加 阿部建設本社、 一般参加 オンライン(Zoomウェビナー)
(土木学会CPDプログラム申請中)
※CPD付与条件:セミナー視聴アンケート回答(100文字以上の所見)、土木学会以外での申請につきましては、各団体の基準をご確認ください。土木学会で証明する単位が、各団体のルールにより認められない場合があります。
Zoom視聴サーバーに接続ログを記録しますのでCPDが必要な場合は最初から最後までご視聴の上で、アンケートにご回答下さい。

成果報告会 次第

司会 藤原達也(一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 副理事長)

◆13:30 開催挨拶                       コンソーシアム代表 中野豊(阿部建設代表取締役社長)

◆13:40 基調講演           映像による施工CIMの期待              北海道大学 金井理教授

◆14:10 特別講演           中小建設業におけるAI技術の導入の効果  北海道大学 高橋翔准教授

◆14:40 成果報告                      コーディネーター 柳瀬ひろし技師長(建設IoT研究所)

発注者の視点での書類削減のポイント
泉澤大樹(国土交通省 北海道開発局 函館開発建設部 道路施工保全官(前 国土交通省 北海道開発局 小樽開発建設部 道路施工保全官))

AI翻訳装置を活用した議事要約による書類の代用など
須田清隆副代表(映像活用CIM研究会)

試行工事における映像代用による監理技術者の負担軽減効果
佐藤昌宏土木部長(阿部建設)

15:15~15:20 休憩

◆15:20 総括討論 座長 立命館大学 建山和由教授

                 テーマ 「AI,IoTの活用で施工記録の紙利用は削減できるか」

                                  高山博幸 国土交通省 北海道開発局 建設部 道路維持課 道路防災対策官(前 国土交通省 北海道開発局 小樽開発建設部 小樽道路事務所長)

                                   宮城大学 蒔苗耕司教授

                                   堀口組 湯浅勝典常務取締役

                                   阿部建設 後藤辰男常務取締役

◆16:00 閉会挨拶

お申込み:

下記Webフォームよりお申込み下さい

https://forms.office.com/r/RgDatjtdjS

【主催】:阿部建設コンソーシアム, 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム

【連絡先】:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
TEL 011-374-6836,  FAX 011-299-8104, E-mail:info@h-sangakukan.jp

ご案内PDF:https://h-sangakukan.jp/pdf/2022-05-12_阿部建設成果報告会次第.pdf

 

 

10月
14
2022年度 第1回スマート農業セミナー 大規模畑作地帯の農作業自動化~シニアが元気に働ける農村を目指して~(ライブ配信あり)
10月 14 @ 13:30 – 16:30
2022年度 第1回スマート農業セミナー 大規模畑作地帯の農作業自動化~シニアが元気に働ける農村を目指して~(ライブ配信あり)

2022年度 第1回スマート農業セミナー
大規模畑作地帯の農作業自動化~シニアが元気に働ける農村を目指して~(ライブ配信あり)

【開催趣旨】:

いま十勝が熱い。道内有数の大規模畑作地帯である十勝地域でかつてないほど農作業の自動化が脚光を浴びている。
30ha超の経営体が7割を占めるほどに経営規模の拡大が進む十勝地域では道内の他地域に比べて後継者の確保ができているとは言え、高齢化は着実に進み、1万2千ほどの基幹的農業従事者のうち60才以上の割合が45%を超えている。高齢者でも元気に働ける農業。その実現に不可欠な畑作、野菜作のロボット化が現地で意欲的に進められている。地方創生の企画者、農作業自動化技術の開発者から開発と実装の現状を聞き、農村地帯の目指すべき将来のビジョンを共有する。

【日時】:

2022年10月14日(金) 13:20~16:30(Zoomウェビナー開場13:00~)

【会場】:

とかちプラザ 2階視聴覚室(帯広市西4条南13丁目1番地)
(現地会場 定員50名+オンライン 定員500名(Zoomウェビナー))

【参加費】:

無料(事前申込必要)
下記のWebフォームからお申込ください
https://forms.office.com/r/CL4b1JJ0Dh

 

【プログラム】:

13:20-13:30 開会の挨拶(開催趣旨紹介を兼ねて)
北海道高度情報化農業研究会 会長 小田原輝和氏

13:30-14:10特別講演「更別村が目指すデジタル田園都市 シニアが元気に働ける農村像」
スーパービレッジ推進室長 更別村役場企画政策課 参事 今野雅裕氏

14:10-15:00 基調講演「大規模畑作地帯の農作業自動化を目指して
~畑作業でロボトラを活用するための研究開発を中心に~」
帯広畜産大学畜産学部 教授 佐藤禎稔氏(農業環境工学分野)

15:00-15:30 講演3「ISOBUS普及推進会の目指すもの~国産作業機のISOBUS対応~」
とかち財団ものづくり支援部 課長 田村知久氏

15:30-16:40 (休憩10分・パネルディスカッション出演者の席移動)

15:40-16:30 パネルディスカッション「大規模畑作地帯の農作業自動化~シニアが元気に働ける農村を目指して~」

コーディネーター:北海道高度情報化農業研究会 副会長 竹中秀行氏
パネリスト:更別村役場企画政策課 課長補佐 今野雅裕氏
帯広畜産大学畜産学部 教授 佐藤禎稔氏
とかち財団ものづくり支援部 課長 田村知久氏
十勝農機株式会社 代表取締役社長 飯島裕治氏

16:30閉会

【主催】 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
【共催】:北海道高度情報化農業研究会、特定非営利活動法人Digital北海道研究会

【後援】:  帯広市、農林水産省北海道事務所、北海道庁、ホクレン農業協同組合連合会(赤字は依頼中)
      産学官CIM・GIS研究会、、建設コンサルタンツ協会北海道支部

【連絡先】:  一般社団法人北海道産学官研究フォーラム(担当:藤原) info@h-sangakukan.jp
      TEL011-374-6836  FAX011-299-5070

 

ご案内PDF 2022-10-14_2022年度第1回スマート農業セミナーのご案内.pdf

12月
13
第10回 防災・減災セミナー ~日本海溝・千島海溝沿い巨大地震への備えと減災対策~(ライブ配信あり) @ 苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)
12月 13 @ 13:30 – 16:00
第10回 防災・減災セミナー ~日本海溝・千島海溝沿い巨大地震への備えと減災対策~(ライブ配信あり) @ 苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)

【開催趣旨】:
本年7月28日、北海道は道内市町村における日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の被害想定を公表した。
この度 減災目標設定WG座長を務める北海道大学広域複合災害センター 特任教授の岡田成幸氏をメインスピーカーに迎えて、苫小牧地域における防災・減災を考えるセミナーを企画しました。

【開催日時】:2022年12月13日(火) 13:30~16:00(開場13:00~)
【開催形式】:苫小牧会場(定員40名) + オンラインZoomウェビナー(定員500名)
【会場】:苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)講習室 苫小牧市本町1丁目6-1
【対象】:主催(北海道産学官研究フォーラム)・共催団体の会員、後援団体、業界の担当者、建コンCPD学習者、自治体の防災・地理空間情報・教育・産学官連携の担当者、防災に関心のある一般市民等
※本セミナーは一般社団法人建設コンサルタンツ協会CPD登録講習の予定です。
(受講証明書を希望される場合は、最初から最後までの視聴および、記述有りのアンケート回答を必須とします)

【プログラム】:
13:30- 開会の挨拶
13:35-14:25 基調講演「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震の道内被害想定と必要なハード対策」
北海道大学広域複合災害センター 特任教授 岡田成幸氏

14:25-14:55 講演2「令和4年度北海道防災訓練の総括と巨大地震への備え」
北海道総務部 危機対策局 危機対策課 主幹 三田輝明氏

14:55-15:00 休憩

15:00-15:25 講演3「苫小牧における地震・津波対策の取組」
苫小牧市 市民生活部 危機管理室 室長 前田正志氏

15:25-15:45 講演4「日本技術士会北海道本部防災委員会の取組み」
日本技術士会北海道本部 防災委員会 委員長 城戸寛氏

15:45-16:00 質疑応答
16:00 閉会
【参加費】:無料(※事前申込が必要)
【申込・詳細】:下記Webフォームからお申し込み下さい
https://forms.office.com/r/3iZbhwuFrs

Webフォームが利用できない環境の場合は必要事項(所属、氏名、メールアドレス、オンライン参加または現地参加希望について)を記入の上で
<info@h-sangakukan.jp>までご連絡下さい。

【主催】:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
【共催】:特定非営利活動法人Digital北海道研究会、産学官CIM・GIS研究会、北海道MaaS推進研究会
【後援依頼先】:北海道、一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人北海道建設業協会、
公益社団法人日本技術士会北海道本部、公益社団法人土木学会北海道支部、地理情報システム学会北海道支部、
日胆地区測量設計協会、一般社団法人苫小牧建設協会、苫小牧測量設計業協会
【連絡先】:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム(担当藤原)
TEL 011-374-6836 FAX 011-299-8104 E-mail:info@h-sangakukan.jp