関連イベント一覧

10月
11
第5回 北海道MaaS推進セミナー ~モビリティ革命と北海道における実証について~(ライブ配信あり)
10月 11 @ 13:30 – 16:30
第5回 北海道MaaS推進セミナー ~モビリティ革命と北海道における実証について~(ライブ配信あり)

第5回 北海道MaaS推進セミナー ~モビリティ革命と北海道における実証について~(ライブ配信あり)

【開催趣旨】:MaaS(マース:Mobility as a Service)の最新動向と道内の自治体における取り組み事例、更に会員企業の取り組みついて発表いただきます。

【日時】:2022年10月11日(火) 13:30~16:30(開場13:10~)
【会場】:札幌駅前ビジネススペース2A(40名)+オンライン開催(Zoomウェビナー)
(現地会場の場合)札幌駅前ビジネススペース2A《北5条西6、1階に郵便局のあるビル2階》

【対象】:北海道MaaS研究会の会員、建コンCPD学習者、自治体関係者等(※一般参加も可能です)
※本セミナーは建設コンサルタンツ協会CPD登録講習の予定です。
(受講証明書を希望される場合は、最初から最後までの視聴および、記述有りのアンケート回答を必須とします)

 

【プログラム】:

13:30 開会の挨拶

13:35-14:25 基調講演「カーボンニュートラル時代のモビリティ戦略」
一般財団法人計量計画研究所理事 研究本部企画戦略部長 牧村和彦氏

(休憩5分)

14:30-14:55 講演2「生涯活躍のまち上士幌MaaSプロジェクトについて」
上士幌町役場デジタル推進課 課長 梶達氏

(休憩5分)

15:00-15:25 講演3「令和3年度北海道におけるMaaS実装化に資する収益循環モデルの事業性調査・分析事業について」
サツドラホールディングス株式会社 社長直轄グループ インキュベーションチーム 杉山英実氏

(休憩5分)

15:30-15:55 講演4「NTTドコモグループのMaaS事業について」
株式会社NTTドコモ モビリティビジネス推進室 第一ビジネス推進担当 担当課長 井ノ上晶浩氏

(休憩5分 パネルディスカッションのためパネリストは席の移動をお願いいたします)

16:00-16:30 パネルディスカッション「MaaS実装化に向けた課題と道内への展開について」
コーディネーター:北海道MaaS推進研究会 事務局長 藤原達也
パネリスト:(講演登壇者4名)牧村氏、梶氏、杉山市、井上氏

【参加費】:

一般…4,000円、 主催・共催団体の会員および官公庁・自治体・独立行政法人…参加費無料
※非会員の場合、開催日以降に請求書をご連絡いたします。開催後に請求書に記載の銀行口座にお振込み下さい。

お申込:

下記Webフォームよりお申込ください
https://forms.office.com/r/TYtL8K2vKH

 

【主催】:北海道MaaS推進研究会、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
【共催】: 産学官CIM・GIS研究会、特定非営利活動法人Digital北海道研究会
【後援依頼先】: 一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部、
一般社団法人北海道建設業協会、地理情報システム学会北海道支部

第5回北海道MaaS推進セミナーのご案内PDF

 

 

 

 

 

10月
16
北海道高度情報化農業研究会 スマート農業セミナー ~北海道大学スマート農業教育研修センター見学会~(主催:北海道高度情報化農業研究会) @ 北海道大学 スマート農業教育研究センター2階  講義室
10月 16 @ 14:00 – 16:00

北海道高度情報化農業研究会 スマート農業セミナー
~北海道大学スマート農業教育研修センター見学会~(主催:北海道高度情報化農業研究会)

 北海道農業は広大な農地を活用し、大規模で専業的な土地利用型農業を中心に生産性の高い農業が展開されております。本道は国内の「食」の安定供給に向け多様な農業が進められているが、新型コロナウイルスの感染拡大など、食料供給が脅かされる世界情勢の中で食料安全保障対策を強化する必要があります。

 一方で、担い手の減少と高齢化が進む中で持続的な農業生産を行うために速やかなスマート農業の実装が求められており、そのためにスマート農業技術を使いこなし、データを経営に生かすことができる人材の育成が重要となっています。また、広く一般の方がスマート農業を体系的に学ぶことができるコンテンツの整備も重要な課題となっている一方、教育機関の教員がスマート農業について十分に教えることができるようにすること、またそのための教材の開発も求められています。

 このような背景をもとに、北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場と大学院農学研究院ビークルロボティクス研究室(野口 伸教授)がこれまで蓄積してきた知見を基盤に、スマート農業教育を包括的に支援する施設が開所されました。本施設を通してスマート農業技術の当面の理解者,実践者を増やすとともに次の世代を見据えた教育・普及の最前線を知り,目指すべき将来像を共有したいと考えます。是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】:2023年10月16日(月) 14:00~16:00
【会場】:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場
                       スマート農業教育研究センター2階  講義室
                       札幌市北区北11条西10丁目(札幌駅北口より徒歩17分)

【参集範囲】:主催・共催団体の会員
主催の北海道高度情報化農業研究会賛助会員及び個人会員、または共催の
一般社団法人北海道産学官研究フォーラムの会員、特定非営利活動法人Digital北海道研究会の会員
なお、1会社・団体に付き2名を上限とします。

※お申込状況に余裕があるため、会員外のお申込みも可能としました。

 

【プログラム】:

開会挨拶
北海道高度情報化農業研究会 会長 小田原輝和氏

1. 講演
「視察概要と産学連携研究について」
北海道大学 大学院農学研究院長・農学院長 教授 野口伸氏

「スマート農業教育拠点事業概要について」
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 教授 星野洋一郎 氏

事例紹介 「 スマート農業✕ローカル5G 」
NTT東日本 部長 小原直人氏

2. 館内見学(30分程度) 2班に分かれ実施

3. 遠隔監視ロボット実演(30分程度)2班に分かれ実施

閉会挨拶
一般社団法人北海道農業機械工業会専務理事 副会長 竹中秀行氏

【お申込み】:

下記Webフォームよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/3vBX3pmbBD
北海道大学スマート農業教育研修センター見学会スマート農業セミナー

Webフォームが利用できない環境の場合は必要事項(所属、氏名、メールアドレス、オンライン参加または現地参加希望について)を記入の上で
<info@h-sangakukan.jp>までご連絡下さい。

主催・共催・連絡先

【主催】 : 北海道高度情報化農業研究会
【共催】 : 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム、特定非営利活動法人 Digital北海道研究会
【連絡先】:北海道高度情報化農業研究会 事務局長 大高秀之 e-mail: otaka.hideyuki@adhokkaido.or.jp
                          060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目1番地23 公益財団法人 北海道農業公社 農村施設部
                        TEL:011-241-5701 FAX:011-271-3776

【案内図】:

 

北海道大学スマート農業教育研修センター見学会案内.pdf