
北海道支部 コンクリートの日 in HOKKAIDO 出前講座 ハイブリット開催のご案内
大学から実務者へ ~技術情報の発信と情報交換~
主催 日本コンクリート工学会 北海道支部
後援 土木学会北海道支部
日本建築学会北海道支部
北海道土木技術会コンクリート研究委員会
北海道生コンクリート工業組合
北海道産学官研究フォーラム
拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
日本コンクリート工学会北海道支部ではコンクリートの日を9月10日「こん九りー十」と定め、「コンクリートの日 in HOKKAIDO」関連行事の一環として出前講座を毎年開催しております。新型コロナウイルスを経験し、働き方改革も行われweb参加も考慮し、今年も対面およびオンラインによるハイブリッド形式にて開催することといたしました。
昨今、民間企業においてはコスト縮減や品質確保、生産性向上に向けた技術力の強化・差別化が重要な課題となっており、今日ますます幅広い知識と豊かな経験を有する技術者が求められております。
そこで、大学研究者が取り組んでいる研究開発テーマの中で、実務に応用可能で、かつ基礎的な技術を広く公開すると共に、研究者との情報交流を通じコンクリートに携わる方々の技術力向上に資することを目的として開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。
敬具
開催日時:
2024年10月17日(木曜日)15:00~17:00(開場14:30)
開催方法:
対面およびオンラインによるハイブリッド形式(オンライン:Zoomウェビナー)で開催いたします。
参加申込者のメールアドレス宛にZoom参加用URLをWebフォーム受付完了の自動返信メールにてご案内いたします。
また、前日と当日のリマインドメールにてZoom参加のご案内をいたします。リマインドメールに記載のアドレスからご参加ください。
開催場所:
札幌駅前ビジネススペース 2J
(札幌市中央区北5条西6丁目第二北海道通信ビル2階 1階に郵便局があるビルの2階)
プログラム:
(テーマ毎に5分間程度の意見交換を予定しています)
15:00~15:05 開会の挨拶 日本コンクリート工学会北海道支部 支部長 井上真澄
15:05~15:55 「Innovative Self-Healing Concreat for Carbon Neutrality」
~カーボンニュートラルを実現する革新的な自己修復コンクリート~
北見工業大学 地域未来デザイン科 社会インフラ工学コース 教授 崔希燮(チェ ヒソプ) 氏
15:55~16:05 休憩
16:05~16:55 「NMRを用いたセメント系材料の分析」
室蘭工業大学 もの創造系領域 建築学ユニット 准教授 金志訓(キム ジフン) 氏
16:55~17:00 閉会の挨拶 日本コンクリート工学会北海道支部 副支部長 谷口円
参加費:
無料
お申込み:
下記アドレスのWebフォームからお申込ください。
https://forms.office.com/r/PWXwXNey5K
お申込みWebフォームお申込みWebフォーム
Webフォームが利用できない環境の場合は、ご所属、氏名、CPDの希望の有無、現地orオンラインを記載の上で、<info@h-sangakukan.jp>までご連絡ください。
定員:
先着100名(対面40名、オンライン60名程度)
申込期限:
2024年10月14日(月曜日)23:59
その他:
CPDについては、支部主催開催のため0.5/時間になりますが受講証明書を発行いたします。
問合せ先:
日本コンクリート工学会北海道支部幹事 片桐 章憲 (株式会社ドーコン 交通事業本部 構造部)
E-mail:ak1353@docon.jp Tel:011-801-1540
日本コンクリート工学会 北海道支部
http://www.jci-h.org/index.html
<北海道高度情報化農業研究会設立20周年記念>
北海道スマート農業セミナー
1趣旨
担い手の減少などにより経営規模の拡大が進む中、本道農業の持続的発展のため、農作業の省力化や品質向上が期待されるスマート農業の円滑な導入が必要である。
これまでのスマート農業推進に係る取組を通じ、地域において、スマート農業の取組を牽引するリーダー(首長・JA組合長等)を支え、技術導入をコーディネートするマネージャーの重要性が明らかとなり、今後は、自治体・JA職員や普及指導員がこうしたマネージメントを行う指導的役割を担っていくことが期待される。
今回、地域マネージャーによる取組内容、人材育成方法や支援体制に係る講演とパネルディスカッションを実施し、今後、取り進める対応方向について展望する。
2主催
北海道高度情報化農業研究会・一般社団法人北海道産学官研究フォーラム・北海道共催・特定非営利活動法人Digital北海道研究会共催
3日時
令和8年(2026年)2月26日(木) 13:10~17:00
4場所
北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区 北8西5 定員150名)+オンライン(Zoomウェビナー定員300名)
5内容
(1)開会挨拶
北海道高度情報化農業研究会 会長 小田原輝和
(2)基調講演「地域農業をリードするマネージャーの育成」
株式会社スマートリンク北海道 常務取締役 小林伸行氏
(3)講演「地域農業をリードするマネージャーの取組事例」
講演1オホーツクの個人経営者が考える地域農業の持続性
大空町 生産者 馬渡智昭氏
講演2てん菜を中心としたマシーネリングによる地域農業の存続
JAつべつ 営農部 営農課 マネージャー 有岡敏也氏
講演3道南地域におけるスマート農業技術(ロボトラ等)の普及
北海道農政部 技術普及課(道南農試駐在)主任普及指導員 大平誠氏
講演4スマート農業技術を核とした十勝地域の持続的発展のために
JA鹿追町 営農部 農産課 フィールドスーパーバイザー 今田伸二氏
(4)パネルディスカッション「スマート農業を支える地域マネージャー」
コーディネーター(一社)北海道農業機械工業会 専務理事 竹中秀行氏
(5)閉会挨拶
北海道農政部 技術支援担当局長 大塚真一氏
6参集範囲
生産者、市町村、農業関係機関・団体、北海道農政事務所、試験研究機関(農研機構・
道総研)、農業改良普及センター、道(総合)振興局、スマート農業に関心のある方
7参加費・申込方法
参加費無料(事前申込が必要、定員先着にて締切)
下記Webフォームよりお申込みください
申込Webフォーム参加お申し込みはこちら
https://forms.office.com/r/utfB3QnB99
8連絡先
・北海道高度情報化農業研究会事務局(公財)北海道農業公社農村施設部
〒060-0005札幌市中央区北5条西6丁目1番地23TEL 011-241-5701
・北海道農政部生産振興局技術普及課(スマート農業班)
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目TEL 011-204-5380

